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2005年 02月 23日

シュートについて 2

今回も前回に続いてシュートについて書きます。

2.クロスを受けてからのシュート
  a.アーリークロスなどをDFより前に出た位置でボールを受ける場合c0064284_61662.jpg

 このような状況でボールを受けることが出来た場合かなり有利です。
ですがこのような状態でボールを受けること自体がやや難しいです。

基本はボールを持った味方をQやEを使ってよくみること・そしてレーダーをよく見ることです。よくみてボールの軌道が予測できればこのような状況でボールを受けることが出来、すぐシュートを打てばGKは反応が遅れて、シュートが決まることは多いでしょう。
 ただしっかりと隅を狙えるように練習は必要です。このような状況ではGKはカンに頼るところが大きくて、隅でなくてもカーブがかかっていればより決まりやすくなるはずです。

また自分がやっていることなんですが、この状態でPA内に入るぐらいまでドリブルして、WとD・WとAを押しながらななめにノールックシュート。これは少し練習すれば結構楽に隅にシュートをする感覚がつかめます。

それとあんまりシュートに時間をかけてしまうとGKが飛び出してきてシュートコースを狭められたり(この場合はループシュートがいい)、DFにスライディングされます。


 b.PA内、敵・味方が混雑した状態でボールを受ける場合c0064284_610679.jpg

このような状況の場合はクロスの弾道をしっかりと読むことが大事です。
ジャンプをした時の最頂点でボールが取れる位置にうまく移動しなくてはいけません。
その感覚をつかむにはやはり何度もクロスを受けて慣れることです。

ボールが取れたらとにかくゴールめがけてシュート。威力はあるにこしたことはないですがそこまで重要ではないです。ヘッドを思い切り打つためにはクロスが飛んできてジャンプする前ぐらいからゲージを溜めはじめないといけません。


3.サイドからのシュート
 a.位置は画像参照c0064284_13235961.jpg

サイドでフリーになっている選手がいる状況で、サイド裏にボールがだされるのはよくある状況ですが速いカウンターの際、選手がサイドでボールをもった時、この画像のように味方選手が間に合ってないことがたまにあります。このままボールキープで味方を待つのもありですが、ここからシュートを打つというのもたまにやると効果的です。GKが「クロスが来るぞ」と思って、前に飛び出してクロスを取ろうとしている場合、この角度からシュートがくると油断して取れないことがあります。実際GKを専門にしていたとき何度かやられました。ただ、FWが中に走りこんできている、何度もやってると読まれてしまうということを考えると5試合に1回ぐらいのレアシュートにしたほうがいいと思います。
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by buriDC | 2005-02-23 13:33


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